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金融技術の進化を背景に、不動産・債券などの流動化・証券化は、企業の直接金融による資金調達方法として普及・拡大してきました。
特にSPE(特定目的事業体)を介した証券化スキームは、資産のオフバランス化や低コストなどのメリットから、今や企業だけでなく地方自治体や公共法人なども手掛けるようになっています。
そうしたなか、東京SPCマネジメント株式会社は、流動化・証券化というストラクチャード・ファイナンスに関わるアドミニストレーションを担当する専門ファームの先駆けとして1999年に設立。少数精鋭主義に立脚し、公益寄与・調査研究を重視する社是のもと、SPEの設立・期中管理・解散清算といったマネジメント業務や大型ファンドの運用受託業務などを通して、着実な成長を遂げてきました。
現在、私たちは、長引く不況にあえぐ日本経済再生の旗手として活躍の場を拡大していくために、ファンドのストラクチャリング、アプレーザル(評価)、人材サービスなど、お客様のニーズにすべてワンストップで応えられる「ブティック型総合ファンドサービス企業グループ」の構築に取り組んでいます。
また、2009年度には、上場企業の連結子会社SPEに求められる内部統制クオリティに対応するために、いわゆる「86号監査」を取得。さらに海外拠点の拡充に向けて、上海、香港、シンガポールの大手監査法人等と業務提携し、オーストラリア、インドのムンバイへの進出も検討いたしております。
これからも東京SPCマネジメント株式会社は、ますます激動する金融市場で資金調達を図るお客様のあらゆるニーズに応えられる「ブティック型総合ファンドサービス企業グループ」の中核企業として、さらなる発展を目指してまいります。

| 平成19年 | 東京SPC税理士法人 代表社員 |
|---|---|
| 平成 9年 | 株式会社損害保険ジャパン 顧問 |
| 平成 6年 | 安田火災海上保険株式会社 理事 |
| 平成 3年 | 株式会社日本興業銀行 財形部長 |
| 昭和62年 | 日墨ホテル投資株式会社(日本政府とメキシコ政府との経済協力 案件)代表取締役 |
| 昭和38年 | 株式会社日本興業銀行 入行 |